本が出ます!

私が執筆した書籍が、9/20に医事出版社より発売されます。

 

タイトルは

がんよろず相談室 20のエピソード

 

 

がん患者さんやご家族、一般の方の、がんについての様々な悩みや疑問に、診察室を離れてこたえるというものです。

 

 

場所は、ジムだったり、居酒屋だったりします。

 

内容は、

「がん医療の水準は施設間で差があるのか」

「がんを徹底的に調べるには」

 

「なぜ民間療法を選択するのか」

「子宮頸がんワクチン接種は有効か」

「がんサバイバーの社会復帰は可能か」

「いわゆる余命宣告についての誤解」

「正しいがん情報をどうやって取得すればよいか」

など、がんについての情報や考え方が得られるようになっており、少し教科書的かもしれません。

 

ただ、対話形式ですので、抵抗が少なく読みやすいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

推薦文は、杏林大学名誉教授の呉屋朝幸先生に書いて頂きました。

一部を抜粋します。

「がんとの戦い」では、患者と医師は戦友です。

本書はがんの知識だけでなく、医師と”友”となるきっかけや

ノウハウをとても上手に教えてくれます。

 

購入方法ですが、

Amazonやオンライン書店では購入できません。

クリニックで購入できますが、遠方の方は書店でお取り寄せ頂くか、出版元の医事出版社からの発送となります。(別途送料がかかります)

 

学校や図書館、公共施設などに寄贈する予定です。

もし、希望される方がいらしたら、寄贈させて頂きますので、ご連絡ください。